学会誌、『ランドスケープ研究』VOL.79に掲載していただきました。

昨年度の視察の出会いから、
日本造園学会誌『ランドスケープ研究』の都市のつくるランドスケープ特集に掲載していただきました!

本号は、

食卓に届く農産物が量、味で判断する時代から食卓に届くまでのプロセスに人の関心が寄せられるようになった背景から、
農村の風景が都市部との関わりでもって維持されていく事例をいくつか紹介されています。

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私も中山間部で生きていくにあたり、
人口減少、価値観の多様化の中でいかに自分が、また町村がどう生き延びていくか、
その鍵は都市と人間的なつながりが欠かせない。

というところを常に意識しつつ今日も山や畑に向かう日々。

この号の執筆はそんな頭の中を整理するのに、
またそんな動きを知ることができるとても良い機会をいただいたと、
ただただ感謝をしています。

また30という大台に乗ってしまい、これからは実践を重ねていかなくてはという時期に、
学生時代の恩師がたくさん関わっている学会誌に掲載いただいたことは、

これまでまあ誰もわかってくれないだろうなと思いながら頑固に進んできた人生を
客観的に、
こんな生き方もあるんだと認識いただいたようで、
とても嬉しく思いました。

稚拙な文章でお恥ずかしくまだ自分の文章は読めて居ないのですが、

これをバネにしっかり等身大でら
焦らず生きていきたいと思います。

最後になりましたがこのような貴重な機会をいただいた真田先生、本当にありがとうございました!

棚田の話も進めていきたいと思っていますので、これからもよろしくお願いいたします。

平成27年5月24日 改めて自分を振り返る。

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この投稿は2015年5月24日8:34 AMに公開され、未分類 カテゴリーに分類されています。 パーマリンクをブックマーク この投稿へのコメントを RSS フィードで購読できます。

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