東京というジモト。

誰が何と言おうと、東京はジブンの地元なんです!

たぶん。でも落ち着くのは生まれた名古屋のお米やさんだったりして。

これが根無し草!

若い人が芯が無いというのは生まれたバックグラウンドにあるのではないでしょうか。

高校、大学と進むたびに、周りと逆行しているジブンに気づきました。

みんな生まれ育った場所がある。

お盆や正月には帰る。

そして小さい頃から知っている人と時を過ごす…

そんな感じが、私には無いのでうらやましく思います。

かろうじてばあちゃんの餅つきが唯一小さい頃からの記憶。

血縁も、人の繋がりもだんだん薄れてきている世の中ですね。

だから、人は人との繋がりを求めるんだ。

こういった代々続くものを、もう無くしてしまった後に気づき、つなぎ直したい!

というのが、人々が田舎に行く理由のひとつなのではないでしょうか。

昔に想いを馳せる〜。

東京に来ると変な感じがします。

今回は吉賀町の奥さまグループと飛行機が一緒でした。

『東京に、何しに行くのだろう??』
私は帰省なのでさして何もしないのですが、

きっと東京には何かがあるのだ!!

だったら私は吉賀町の方を楽しませることができるような

東京案内ができるようになりたい!

だって、ジブンが『東京に、何しに行くのだろう??』と思う感覚、これこそが、

私が吉賀町にいて『楽しい』と思う事と、

地元の方が『なんでこんなことが楽しいんだ』と思う事のギャップなのだと思ったから。

だから、まあ何もしていないように思うけど、

どんな人でも、その人の背景や考えがあって。

『みんな違ってみんな良い。』というスタンスでいる。

人は違っていて当たり前。それを批判せず、否定もせず、

ただその人がその人であることを受け入れる人、

どこにいても自分の好きな事を知っている人でありたい。

今回はそんなことを思った行きの飛行機なのでした。

そうそう、福島の浅見さんに教わったのですが、

『違いを受け入れる』ことが、有機農業の基本的な考えなんですって。

そんな柿木村の有機的な考えはすばらしい!!

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まるでNY!

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にほんばし島根館にも寄りました。お仕事おしごと。

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資料コーナー。吉賀町らしく、コーナーがなんとも控えめ・・・

町に住んでいると色々社会の構造が見えてきます。

人口の規模で適正な働き方っていうのがあるんだな。というのもわかりました。

またこれについては書きたいと思います。

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この投稿は2015年7月10日8:22 PMに公開され、未分類 カテゴリーと タグに分類されています。 パーマリンクをブックマーク この投稿へのコメントを RSS フィードで購読できます。

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