もう人は助けないと決めた日。

振り返ると、私の人生って全て私が決めているんだな、

とつくづく思う。

最近、偶然にしては出来すぎている出来事がたくさんあることに気づいて、

話したい事がたくさんあるよ。

4年数ヶ月前のあの日、自分の弱さを認め、私は東京にいた。

 

人を助けなければいけないと、幼い頃から感じていた私。

自分が好きな事ばかりしていることに罪悪感を覚え、

いつしか自分の好きな、絵を描いたりお裁縫したり、焼き菓子作ったり、ということよりも

人を助ける存在になりたい、という方向に走っていた。

 

今となると、小学校の頃に描いた純粋な『私のしょうらいの夢』。

それが現実的で自分が幸せになる生き方だったのだ。

 

物心ついた頃から、

父がなんだか苦しそうなことに気づいた。

なんとか受け入れて、それだけでいいのに、更に助けてあげたいと思ってしまった。

 

父に何をしてあげたら喜ぶか聞いても、『私が幸せであればそれでいい』という回答。

 

それをそのまま受け取れば良かったのに、

まだ私は男の人の上に立とうとしていた。

 

力や、言葉や、性的なこと…

男の人には勝てないとわかっていたけど、

自分が傷つくことが怖くて自分を防衛したかった。

 

 

助けようとしても助けることのできない無力感。

 

そこで、何かと理由をつけ、自分に偽り、

社会的に『良い』と思われがちな方向に足は向いていた。

優等生だったので、自分を偽り要求に応じることは、

表面上ではできていた気がした。

 

助けようとするほど、助けて欲しい人が寄ってくる現状。

このままでは自分が生きづらい。

本当は自分が生きたいように生きれば良いのに、

人の為にと自分の感情を抑えるほど自分の欲求が溜まって回らない現状。

 

『助けてくれ』

引き寄せる力が強い私には、

知らない人から助けを求める電話が頻繁にかかってくる、

そんな現象が起こるようになっていた。

 

共に幸せ生きる方法を、私の立ち位置を、間違えていた。

弱い自分を認めよう。

 

もう人は、助けない。

 

大声で誓ったあの日。

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この投稿は2016年8月19日7:41 AMに公開され、未分類 カテゴリーに分類されています。 パーマリンクをブックマーク この投稿へのコメントを RSS フィードで購読できます。

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