なんで、ここに来たのか。その①

最近、良く知った人と思う人にも聞かれたので、

なんでここに今いるのか、この機会に書いてみます。

 

理由は無いに等しいんだけれども、

ただ偶然であり、必然だったという感じなんです。

えっと、まず、ほぼ24時間勤務で、

結構人を助けようとしてしまっている前職の自分にいろいろ限界を感じて、

とりあえずほっとする実家に帰ろーと心に決めました。

 

そして、大阪から東京へ帰る夜行バスに乗ろうとしたその日。

 

 

東日本大震災が起こりました。

 

数日間、実家に帰れない日々が、続きました。

関西で仲間と募金活動等するも、もう気持ちはそれどころじゃあ無かったんです。

 

 

父親はその時東北に住んでおり、

しばらく音信不通でした。

 

結局元気だということは確認できましたが、

その後も自らを犠牲にして東北でシゴトをする父親を見て、

 

 

自分は。

じゃあ、この遺伝子汚さずに残さなきゃ。

 

って直感で思ったんです。

 

 

同時に、色々無理が効かなくなっちゃって。

 

心の声が身体に出たのか、

靭帯損傷で歩けなくなり、

ずっと隠してた背中の痛みが度を超えて激痛に変わり、

ある晩これはやばい!救急車呼ばなくては!という状態になり。

それからご飯や水も喉を通らない状態になっちゃって。

 

寝たきりになりました。

 

でもね、

お医者さん行っても、『どこも悪くない』って言われるんです。

脳神経外科、胃腸科、精神科、心療内科…

 

くまなく行っても、『どこも悪くない』。

 

その反面、『とりあえず』と増えてくお薬は、計15個〜20個/回…

 

何の為の薬なんだろう。怖い…

 

 

そこから、もう、他の人の判断には頼らず

自分の身体に自分で向き合うぞ!

と、身体が食べられるものを、と、

身体に聞いて、徐々に作っていくようになりました。

 

 

なんとか足が治り、歩けるようになった後。

 

この、今まで信じていたものがガタガタっと崩れてしまって、

もうどうしたら良いかわからない感じの理由が知りたいな、

と、救いを求めるようにご先祖様のお墓参りに向かったんです。

 

 

私のルーツを知ろうとしたのかもしれません。

何回も、何回も、訪れて。

ただ、手を合わせて、

おばあさんにも話に行った。

 

 

そしたら、なんとなくここだ!

ってピンと来た病院が目について、

入ってみると、

ずーっと治らなかった身体の不調の答えを、初めてくださいました。

 

それは『難病』『治らない』って書いてある病気でした。

 

 

今日はここまで。

 

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この投稿は2016年9月25日4:51 AMに公開され、未分類 カテゴリーに分類されています。 パーマリンクをブックマーク この投稿へのコメントを RSS フィードで購読できます。

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