なんでここにいるのか 〜その3〜

体調を崩す前。

洋服の会社に就職(面接官が、高校の先輩だったから、ほとんど試験ではなかった)するも、

大量に作られ捨てられていく服にすごく気持ちが悪くなり、
大学の時になんとなく決めた、

27歳で田舎に住もう!

という目標を叶えるべく、

これまた運良くお声がけいただき、

農村に関わることができる仕事に転職しました。
その頃はほぼ、海と山を楽しむことができる、

京都の北部に行く準備をし、毎週通っていました。
お風呂から眺める星空と、海が、

なんとも言えず、キレイだったのです。
それが、ひょんなことから、

臨床心理学について語れる友人と、

自分の中のトラウマやら葛藤など話せる安心感と、

自分のルーツを知る聞き書きの本の出版を共にすることになり。
群言堂の松葉登美さんと、直にお会いし、お話を伺う機会をいただきました。

(もっちゃんありがとう。)
登美さんの生き様は私にとってとても勇気の出るもので、

私はあんなに大きくは目指したくはないけれど、

布から田舎で仕事が作れるのだなあ〜

ということと、

若い人をたくさん受け入れて、

生き方を見せる姿に、とっても共感、感動しました!
登美 という名前が私の母親と一緒だったこともあり、

あ、島根かあ〜。

と、なんとなく感じたのでした。
同時に、

若い頃は若い人を良く家に受け入れて料理をもてなしてた、

という、男気な、名古屋で中古CD屋さんを営んでいたという旦那さんと、

現在は、暮らしを楽しみながら布雑貨やさんをされている、

私と全く同じ名前の!奥さん

という、とってもステキなご夫婦に出会いました。
また、この聞き書きを通じて、

再度吉賀町を訪れ、聞き書きの上映会をその友人と、

吉賀の友人と共にすることになり、

(出雲に嫁いだ友達も一緒だった)

吉賀高校で講演をさせていただくことにもなりました。

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この投稿は2016年9月29日7:40 AMに公開され、未分類 カテゴリーに分類されています。 パーマリンクをブックマーク この投稿へのコメントを RSS フィードで購読できます。

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