続・知ったこと。

たくさんあった。

びっくりした。

 

けど全部事実だった。

一緒にいるだけで起こる事柄が、あるんだなあということを知った。

 

自分の名前のルーツを知った。

ただ幸せになって欲しいと、父が願ってある有名な名付け師の方に付けてもらったものだった。

 

その名前とこの町の繋がりも知った。

親が私を、女の子として願って産まれてきた存在だということを知った。

 

第一次反抗期の時、

そんな女の子として産まれてきた自分が嫌いで

必死で男の子みたいになろうとしていた自分を思い出した。

 

第二次反抗期の時、

自立したい、一人で生きて行かなくてはいけないと

必死に生きていた自分を思い出した。

 

それは、全部自分が自分を否定していたことから生まれたものだった。

全部含めて、まあ今の自分でいいやと、自然と思えた自分がいた。

 

 

生まれ故郷、名古屋とこの町の繋がりも教えてもらった。

伊勢神宮系の中心地が名古屋だということも教えてもらった。

 

 

星坂はやっぱり星の降る里で、神秘的なところだということもわかった。

尾道や大阪、遠くは松戸から、

健康と心の平和を願って 多くの人がここに集い、そう願った神社だった。

 

母は何でも知っていて、

いつも喜び、絶えず祈り、どんなことにも感謝しなさい。

ここに来る時にくれた言葉だった。

 

身体や心が天気や月と一緒に変化していくことが、あるんだということを知った。

 

身体を浄化するお水の存在を知った。

 

純粋な、縄文人に戻ったような自分の身体のことを知った。

 

身体が純粋すぎるとやっぱりコーヒー飲むとお腹が悪くなるので、

お酒なんかを飲んでちょっと汚す程度がいいことも知った。

 

自分の言葉が伝わりにくいんだということを知った。

 

 

今までの恋愛を辿ってみた。

無意識だったけれど、共通点があることに気がついた。

 

 

畑も自然の一部なんだということも知った。

暑いときはできないし、季節に合った野菜はこぼれ種から自然と生えてくることも知った。

 

 

どんな失敗も春になったらゼロに戻っていちから始められるんだよ。

他人の目ではなく、自分らしさで生きるんだ。

 

福原さんにいつも言われていた言葉だった。

 

一番は、

目に見えない、感覚的なものも、この世の中には存在するんだということ、

 

そんな世界と政治の世界、

どんな世界も繋がってひとつになって動いてるんだ、ということ。

 

近くも遠くも、立場も生きる世界も関係なく一緒に存在して、繋がっているんだということ。

 

 

ただそれが当たり前だということを、知った。

 

そして、みんなそれを知っていたんだということも、知った。

 

ぜんぶ、みんなに教えてもらった。

 

これから。

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この投稿は2016年10月3日9:27 AMに公開され、未分類 カテゴリーに分類されています。 パーマリンクをブックマーク この投稿へのコメントを RSS フィードで購読できます。

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