2016年、振り返り

2012年は世の中的に“アセンションの年”だったそうですね。

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その年に私は

慢性膵炎、十二指腸潰瘍、胃潰瘍、靭帯損傷 をして動けなくなり、

油や固形物も受け付けなくなり、野菜スープのみで暮らし、

唯一の救いであると思っていた実家に帰ろうと思ったその日に

東日本大震災が起こり、世の中が大パニック。

 

帰れなくなった。

 

そんな最中、開けてはいけないパンドラの箱の底にあったもの。

ただ “生きたい”という希望。

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その望みを叶えてくれるかのようになんとなくの流れに乗って移住した先が、

命の源、“きれいな水”と“有機”のあるまちのここ。

 

そして昨年、やっと生き返りました。

 

それから自分を“インナーチャイルド”と自覚してはいたものの、

本を読む知識だけでは一向に進まない自分にもどかしさを感じており。

 

そして昨年、

2016年は大浄化の年だったようで、

世の中にはたくさんの“見えないけど感覚であるもの”があるということを知ったこと。

そして世の中の流れを知る事でようやく自分の感覚を取り戻す事ができました。

 

<2016年に向き合ったテーマ>

・お金への不安がある自分

・男性依存(男の人の世話を焼こう=世話をしなくては自分の存在価値がない とする自分。)

・その元となっている家族。

・優等生的な、“他人に良く思われたい”自分。

・根源となる、“受け入れてもらえない”恐怖を持った自分。 etc…

 

結果、

“だって自分は自分だし。これでしか生きれないし。”

“むしろ偽って接する方が嘘をついていて相手に失礼なんだ”

と気づき。その結果、

 

小学校〜大学までずっと“創る”ことで生きてきた、

そんな自分の感覚を取り戻し始めることができました。

 

 

きちんと向き合った結果、自分の弱さをさらけ出しても受け入れてくれる人たち。

そんなかけがえのない人たちと新たに繋がり、

そのことで今まで繋がってきたそんなかけがえのない存在の人たちとまた、

繋がることができた。

そこから再度出発しようという気持ちになれました。

 

見守ってくださり、本当に感謝しています。

 

 

振り返ると、

“多様性を受け入れる” “移住”

は、私の人生のテーマでもあるような気が。

 

転校・引っ越しを繰り返し、

いっつも“初めまして”から始めてきた自分。

学校・学級が変わる度、先生には“問題児”と呼ばれる人の隣の席にされ、

なぜか新学期はいっつもみーんな知らない人のクラスになる自分。

 

そんな環境でいつもひとりぼっちの気分から始めることを幾度となく経験してきました。

 

それは今になって振り返ると、

“どこでも・誰とでも生きていけるようになりなさい”。

 

そんな土台を創ってくれた幼少期だったんだなあー

と感謝をしています。

 

どんな問題児と呼ばれる人でも、

理解しようという気持ちがあれば、味方になってくれる。

そのことを、

“かっこうよく見せる”ことをしなかった、素のままの自分は知っていた。

 

 

“弱さを認め、さらけ出すこと。それは最高の強さである。”

“愛されたいと思うならまず愛しなさい。自分も、そして他人もね。”

 

そんなコトを学んだ、原点回帰の年でした。

 

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この投稿は2017年1月2日2:13 PMに公開され、未分類 カテゴリーに分類されています。 パーマリンクをブックマーク この投稿へのコメントを RSS フィードで購読できます。

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